火傷をしてしまったら

医療レーザー脱毛、フラッシュ脱毛ともに熱エネルギーで発毛組織を破壊するため、お肌の内部に熱エネルギーが発生することによりお肌の火照りや赤みがでることがあります。そしてそれだけですめばいいのですが、肌内部に発生した熱エネルギーによって火傷を引き起こしてしまうこともないとはいえません。

 

火傷って、手でも足でもどこでも体験したことがある人は結構いるのではないかと思いますが、辛いものですよね。ずっとひりひりしますし酷い場合は水ぶくれができたり、そのまま跡として残ってしまうこともあります。
やけどの跡は結構目立ちがちですので、腕でも足でもどこでもできたらいやなものですが、それが顔にできてしまったら。辛いどころではありません。顔は常に人目につく部位ですから、もしやけどを起こしてしまったら跡にならないようすぐに処置を始めてください。

 

火傷を起こしてしまったら、ほとんどの場合脱毛後のクーリングのときに施術者が気づきます。ので火傷部分だけ特に念入りに冷やしてくれたりケアをしてくれますが、もしそういったことがなく帰宅してから気づいたら。その場合一刻でも早く冷やし始めてください。顔は流水で冷やすのは難しいですからアイスノンや氷嚢を作り、それで最低でも30分は冷やしましょう。
そして冷やしながら脱毛をした機関に連絡をして、その後の対処を聞いてください。処置は早ければ早いほどいいので、脱毛が終わったあとは自分でも鏡でしっかりチェックをして、他の部位より赤みが酷いところはないか、熱っぽさが続いているところはないか、しっかり確認するようにしましょう。

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